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石尊山と八束脛洞窟遺跡 2004年3月16日

石尊山と八束脛洞窟遺跡(月夜野町)
「穴切」の集落に向かう道路のわきに登山口があります
登山口から約15分登ると石段の上に岩峰がそびえ「八束脛宮」が見える
洞窟の入り口は板戸で塞がれていましたが洞窟入り口には「八束脛宮」が祀られています
岩峰群には四ヶ所の洞窟(岩陰:がんいん)があるようです
石尊山(751.6m)の頂上には石宮がおかれています
ちょっとモヤっていましたが谷川岳がきれいにみえました
石尊山の山腹に岩峰群がはっきり見えます
石尊山の全景です

洞窟のイラスト(拡大図
三峰山麓のここ石尊山には」「八束脛洞窟遺跡(やつかはぎどうくついせき)」がある。洞窟の名称は、脛の長さが握り拳八つ分もある大男が住んでいたという伝説から由来している。この大男が山麓の部落に食べ物などを盗んでいた。このため村の人々は大男が洞窟の上り下りに使っていたフジツルを切ってしまったため大男は餓死したということ。村人たちは後々のたたりを恐れて社をつくったといういわれがある。
この洞窟からは人骨や人の歯や指骨に孔をあけたペンダント、石器等が出土されており、弥生時代中期前半の、火葬および風葬による共同墓地であると考えられている
現地案内図(YAHOOMap)

 

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