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ペンション木馬ースノーシューツアーの足跡
神秘の洞窟と展望スノーシューツアー 2004年2月21日
本日の第一の目的地「大幽遊歩道」の案内板です
本日の第一の目的地「大幽遊歩道」の案内板です
ウォーミングアップも完了!出発準備OK!
ウォーミングアップも完了!出発準備OK!
天気も良く気温も高いので汗をかかないようゆっくり歩き始める
天気も良く気温も高いので汗をかかないようゆっくり歩き始める
振り返れば谷川の山々もくっきりと・・・
振り返れば谷川の山々もくっきりと・・・
林道沿いに進む
林道沿いに進む
途中休憩をとりながら・・・
途中休憩をとりながら・・・
「武尊山」と「大幽洞窟」への分岐点
「武尊山」と「大幽洞窟」への分岐点
この分岐から「大幽沢」に沿って登り始めるのでまたまた休憩!
この分岐から「大幽沢」に沿って登り始めるのでまたまた休憩!
「大幽沢」沿いの道は昔「キンマ道」と呼ばれていたそうな
「大幽沢」沿いの道は昔「キンマ道」と呼ばれていたそうな
暑いのでみんな上着を脱いでます
暑いのでみんな上着を脱いでます
辛い登りも天気がいいので救われる思い
辛い登りも天気がいいので救われる思い
雪のロールケーキが・・・
雪のロールケーキが・・・
大幽の洞窟が近くなるに連れて勾配も急に!
大幽の洞窟が近くなるに連れて勾配も急に!
「修蔵の炭焼き窯」も雪の中にうずもれていてみることができない!中央部のこんもりしたところがその場所のようだ
「修蔵の炭焼き窯」も雪の中にうずもれていてみることができない!中央部のこんもりしたところがその場所のようだ
急斜面の上に「大幽の洞窟」が見えてきた
急斜面の上に「大幽の洞窟」が見えてきた
洞窟の入り口には大きなつららが
洞窟の入り口には大きなつららが
これが洞窟の入り口です
これが洞窟の入り口です
ガイドを先頭に登ってきます
ガイドを先頭に登ってきます
お〜い!もうすぐだよ〜
お〜い!もうすぐだよ〜
洞窟の中にはいろんな形の「氷筍(ひょうじゅん)」がいっぱい!
洞窟の中にはいろんな形の「氷筍(ひょうじゅん)」がいっぱい!
参加者はみな感激!
参加者はみな感激!
洞窟入口付近には幻想的な色の氷が・・・
洞窟入口付近には幻想的な色の氷が・・・
洞窟から外を見るとこんな景色が・・
洞窟から外を見るとこんな景色が・・
洞窟の入り口で記念写真
洞窟の入り口で記念写真
本日のスペシャルコースへと向かうため洞窟の横の急斜面をひたすら登ることに
本日のスペシャルコースへと向かう急斜面をひたすら登ることに
登りの辛さも素晴らしい景色があればなんのその
登りの辛さも素晴らしい景色があればなんのその
ここもいいビューポイントだよ!
ここもいいビューポイントだよ!
もうすぐ目的の「須原尾根」だぞ〜
もうすぐ目的の「須原尾根」だぞ〜
尾根にでると目の前に「笠ケ岳」が!その奥には「至仏山」が!
尾根にでると目の前に「笠ケ岳」が!その奥には「至仏山」が!
笠ケ岳と至仏山がこんな間近に見られるなんて最高!
笠ケ岳と至仏山がこんな間近に見られるなんて最高!
ランチポイントまでゆったりした尾根を移動
ランチポイントまでゆったりした尾根を移動
笠ケ岳、至仏山、武尊山、谷川岳が展望出来るランチポイントに到着!さっそくテーブルづくりを開始
笠ケ岳、至仏山、武尊山、谷川岳が展望出来るランチポイントに到着!さっそくテーブルづくりを開始
本日のメニューは「中華ぞうすい」と「ピリ辛ぞうすい」
本日のメニューは「中華ぞうすい」と「ピリ辛ぞうすい」
天気もよくて最高のランチタイム!
天気もよくて最高のランチタイム!
食後のコーヒーも湯くり味わっていつもより眺めのランチタイムでした
食後のコーヒーも湯くり味わっていつもより眺めのランチタイムでした
あとは下りなので気が楽〜
あとは下りなので気が楽〜
谷川岳、朝日岳を見ながらダウンヒル開始!
谷川岳、朝日岳を見ながらダウンヒル開始!
飛ぶが如く駆け降りるのは気持ちいい〜
飛ぶが如く駆け降りるのは気持ちいい〜
私もやってます!
私もやってます!
やっぱりこれをやらなきゃ!
やっぱりこれをやらなきゃ!
ヒャッホ〜〜!
ヒャッホ〜〜!
豪快な滑りの見本を見せますよ〜
豪快な滑りの見本を見せますよ〜
最後の尻滑りも終わりちょっと淋しそう〜
最後の尻滑りも終わりちょっと淋しそう〜
日も暮れ始め〜
日も暮れ始め〜
森を抜ければ・・・
森を抜ければ・・・
到着です〜
到着です〜
■洞窟探検と展望を楽しむコース
(上ノ原 〜大幽洞窟〜須原尾根〜上ノ原)
■ガイド:斉藤 材(サイトウアラキ)
到着です〜
参加者の皆さんにお配りしたフォトCDです
大幽のおいたち

今から180万年前武尊山が火山として誕生しました。最初の活動期に火山灰と溶岩で、標高1700m位の富士山型の成層火山として誕生し、その後の噴火のたびに溶岩が流れ出し、高さも2500m〜3000mと立派な火山となりました。さらに数十万年が経過する中で大きな爆発で山頂部がふきとび、カルデラができたと推測され、その後に噴火を止めた山は静かになったが、雨風が容赦なく襲い表面を削り取って今の武尊山となりました。
 この噴火の名残として溶岩でつくられた洞穴が、大幽の誕生と考えられています。

パノラマ写真

パノラマ写真(1)
谷川連峰〜朝日岳
(上ノ原からの展望)

パノラマ写真(2)
谷川連峰〜朝日岳
(大幽〜須原尾根間からの展望)
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